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カラーボックスの活用術

いろいろなカラーボックスの活用があると思いますが、私が試してみたいカラーボックス活用は、扉をつけたり、珪藻土でコーティングしたりして、カラーボックスを活用すること。ちょっとカラーボックスとは思えないような出来栄えのものを、テレビで見たりすると、こんな風に活用したいな〜って思います。特にカラーボックスに珪藻土を塗って活用する方法は、ぜひ試してみたいです。

カラーボックスは便利で、いろんな風に活用できるし、安価でいいけれど、接着剤などの化学物質がちょっと心配。でも、珪藻土を上から塗ったら、なんだか色々なものを吸収してくれそうな気がして(あくまでも、気がするだけだけど・・・)試してみたいのです。カラーボックスでうまくいけば、他の部分にも珪藻土を試してみたいです。
最近は、一般的なカラーボックスなら、1,000円以下で販売されることもありますから、いろいろ活用しても、高価になりすぎないので、いいな〜って思います。

もっと簡単なカラーボックス活用といえば、専用の引き出しを購入することですよね。これだけで、カラーボックスの活用の幅がぐ〜んと広がります。いろんなガラクタを、カラーボックスに放り込んで活用しています。 

クラフトケースを利用したカラーボックスの収納

●カラーボックスを使って押入れの収納上手になりましょう。皆さんはクラフトケースというものをご存知でしょうか? ダンボールでできていてかなり耐久性に優れた紙の箱です。これってカラーボックスに劣らず低価格で数百円なんてものなんですが、利便性はぴか一ですよ。

今回はカラーボックスとこのクラフトケースを組み合わせる整理・収納の仕方をご案内しますね。クラフトケースはそもそもカラーボックスを基準に作られていますので、まずは自分のカラーボックスの大きさに合わせたクラフトケースを選択することから始めましょう。幅、高さ、それと忘れてはならないのが奥行きの深さですね。自分のカラーボックスとぴったりのものを探しましょう。

もしどうしても自分のカラーボックスにぴったりのクラフトケースが見つからない場合は最後の手段ですが、別々の大きさのクラフトケースを二つ重ねて使うのもありですね。クラフトケースは色もそろっていますので、部屋の色とのバランスを考えて選択したいものです。

クラフトケースを組み立ててから気をつけなくてはならないのが強度です。重いものを収納したい場合は、内側をテープなどで補強しましょう。ちょっと張っておくだけでも頑丈さがかわってきますので、やっておいて損はありません。カラーボックスを横に並べて下の段はクラフトケースを入れて、上の段は頻繁に出し入れするものをおいておくのもいいでしょう。カラーボックスは使い方が千差万別ですね。皆さんもカラーボックスの効果的な使い方を研究してみてください。

カラーボックスの使い方基本編

ニトリカラーボックス買ったけどなんかうまく使いこなせない、ってはなしを小耳に挟みます(どこからっ!?)。まあ、カラーを語らせたら追求してしまうわたしのこと、お許しくださいませ。

でも、カラーboxほど収納に便利なものってないんですよね。ニトリなんかで買えばぜんぜんお値段お手ごろだし、種類や色のバリエーションも豊富だし・・・。何も文句をつけるところがないくらい素晴らしい。

探せばカラーボックスによってはがついていたり、中の仕切りの板(棚)が可動式になっているカラーボックスもあったりして、新しいものに出会うたびに新鮮な驚きです。仕切りが3センチ刻みになっていて調節できるものをわたしは先日かったばかりです。あと、通常だとA4サイズの書類やファイルはカラーboxの標準だと収納しにくいですね。でも、ちゃ〜んと対応したカラーボックスニトリが出してくれてます。

カラーボックスは安いし、女性でも組み立てがカンタン。カラーボックスは亭主にお願いしなくても何とか組み立てられるんですからお手軽ですね。

でもでも、ちょっと注意が必要! カラーボックスは便利だけどあまり規格外の加工をしようとすると不都合なことがありますわよん。カラーボックスの素材は工業用段ボールの両面にベニヤを張ってあるものです。だから、自分の思う場所に中仕切りの穴がないので空けたい。とか、仕切りの板を手作りして追加したい。なんていう場合は、くっつかないことが多いんです。カラーボックスにはじめから開いている穴の周辺は補強してあってものが支えられるようになっているけど、その他は段ボールですからねぇ。板を支える強度まではないんです。

ということで、ままごとキッチンを手作りするとかをつけるくらいならOKだけど、カラーボックスは中途半端な加工には向いてませんのです。あしからず・・・。

カラーボックス活用法

カラーボックスを文庫本の収納に役立てたい、って人の質問です。カラー・ボックスは棚の一つ一つが大きく仕切られています。ふつうのカラー・ボックスだとだと文庫本などの小さいものを収納するときに、中途半端にスペースが余ってしまって物とカラー・ボックスの間に隙間がたくさん。奥行きと高さが余ってしまってうまく収納できませんね〜。

カラー・ボックスにぴったり収まる方法ってないのでしょうか?カラー・ボックスに物をうまく収納する方法としては、BOXの手前に小さめの箱を入れて使うと良いのです。

カラー・ボックスに奥行きが場合でしたら、2列に文庫本が並ぶようにボックスのサイズを選んではめ込んであげます。

100円ショップに行けばカラー・ボックスにぴったりなサイズの綺麗なボックスが売ってるので、収納したい物の大きさに合わせて利用するといいですね。

カラー・ボックスの中に入れる中仕切りのボックスの形に応じていろんな組み合わせが考えられますからコーディネートもさまざま可能です。これで文庫本のような小さなものをカラー・ボックスに収納することもカンタンにできましたね。


さらにカラー・ボックスを使ってビデオテープの収納をしたいというご要望にもこたえちゃいましょう。

昔とったビデオは捨てられないものが多くて場所をとってしまいますよね。これをカラー・ボックス収納術で見事に整理整頓してしまおうというのが今回の目的です。カラー・ボックスの収納方法を始める前に、まずは見なくなったビデオをできるだけ減らしましょう。録画したけど見ないものとかは上から録画しています。カラー・ボックスを利用しての収納に移ります。カラー・ボックスはビデオテープの収納にはうってつけなんで簡単。

普通の使い方だと寝かせますが、ビデオ収納の場合はカラー・ボックスを寝かせて使います。カラー ボックスは上下に重ねた場合、板が二枚分になるので強度的にとても安心ですね。普通のカラー・ボックスで、一段に40本分くらいはいりますかね。市販のビデオだと、ケースの厚みがあるのでカラー・ボックスでは32本ぐらいが限度です。カラー・ボックスを上に三段ほど重ねて上の二個を使うようにすれば最大240本分入る計算になります。


気をつけたいのは、ビデオテープは埃や湿気が大敵なので、一番下の段には入れないほうがいいということです。カラー・ボックスに入れる前に一度しか見ない番組や録画しても見ないことがあるなら、HDD+DVDレコーダーがオススメです。

では、がんばって収納しちゃってくださいね。カラー ボックスを使った収納術でしたっ。