ニトリのカラーボックス買ったけどなんかうまく使いこなせない、ってはなしを小耳に挟みます(どこからっ!?)。まあ、カラーを語らせたら追求してしまうわたしのこと、お許しくださいませ。
でも、カラーboxほど収納に便利なものってないんですよね。ニトリなんかで買えばぜんぜんお値段お手ごろだし、種類や色のバリエーションも豊富だし・・・。何も文句をつけるところがないくらい素晴らしい。
探せばカラーボックスによっては扉がついていたり、中の仕切りの板(棚)が可動式になっているカラーボックスもあったりして、新しいものに出会うたびに新鮮な驚きです。仕切りが3センチ刻みになっていて調節できるものをわたしは先日かったばかりです。あと、通常だとA4サイズの書類やファイルはカラーboxの標準だと収納しにくいですね。でも、ちゃ〜んと対応したカラーボックスをニトリが出してくれてます。
カラーボックスは安いし、女性でも組み立てがカンタン。カラーボックスは亭主にお願いしなくても何とか組み立てられるんですからお手軽ですね。
でもでも、ちょっと注意が必要! カラーボックスは便利だけどあまり規格外の加工をしようとすると不都合なことがありますわよん。カラーボックスの素材は工業用段ボールの両面にベニヤを張ってあるものです。だから、自分の思う場所に中仕切りの穴がないので空けたい。とか、仕切りの板を手作りして追加したい。なんていう場合は、くっつかないことが多いんです。カラーボックスにはじめから開いている穴の周辺は補強してあってものが支えられるようになっているけど、その他は段ボールですからねぇ。板を支える強度まではないんです。
ということで、ままごとキッチンを手作りするとか扉をつけるくらいならOKだけど、カラーボックスは中途半端な加工には向いてませんのです。あしからず・・・。
