クラフトケースを利用したカラーボックスの収納

●カラーボックスを使って押入れの収納上手になりましょう。皆さんはクラフトケースというものをご存知でしょうか? ダンボールでできていてかなり耐久性に優れた紙の箱です。これってカラーボックスに劣らず低価格で数百円なんてものなんですが、利便性はぴか一ですよ。

今回はカラーボックスとこのクラフトケースを組み合わせる整理・収納の仕方をご案内しますね。クラフトケースはそもそもカラーボックスを基準に作られていますので、まずは自分のカラーボックスの大きさに合わせたクラフトケースを選択することから始めましょう。幅、高さ、それと忘れてはならないのが奥行きの深さですね。自分のカラーボックスとぴったりのものを探しましょう。

もしどうしても自分のカラーボックスにぴったりのクラフトケースが見つからない場合は最後の手段ですが、別々の大きさのクラフトケースを二つ重ねて使うのもありですね。クラフトケースは色もそろっていますので、部屋の色とのバランスを考えて選択したいものです。

クラフトケースを組み立ててから気をつけなくてはならないのが強度です。重いものを収納したい場合は、内側をテープなどで補強しましょう。ちょっと張っておくだけでも頑丈さがかわってきますので、やっておいて損はありません。カラーボックスを横に並べて下の段はクラフトケースを入れて、上の段は頻繁に出し入れするものをおいておくのもいいでしょう。カラーボックスは使い方が千差万別ですね。皆さんもカラーボックスの効果的な使い方を研究してみてください。

カラーボックスの使い方基本編

ニトリカラーボックス買ったけどなんかうまく使いこなせない、ってはなしを小耳に挟みます(どこからっ!?)。まあ、カラーを語らせたら追求してしまうわたしのこと、お許しくださいませ。

でも、カラーboxほど収納に便利なものってないんですよね。ニトリなんかで買えばぜんぜんお値段お手ごろだし、種類や色のバリエーションも豊富だし・・・。何も文句をつけるところがないくらい素晴らしい。

探せばカラーボックスによってはがついていたり、中の仕切りの板(棚)が可動式になっているカラーボックスもあったりして、新しいものに出会うたびに新鮮な驚きです。仕切りが3センチ刻みになっていて調節できるものをわたしは先日かったばかりです。あと、通常だとA4サイズの書類やファイルはカラーboxの標準だと収納しにくいですね。でも、ちゃ〜んと対応したカラーボックスニトリが出してくれてます。

カラーボックスは安いし、女性でも組み立てがカンタン。カラーボックスは亭主にお願いしなくても何とか組み立てられるんですからお手軽ですね。

でもでも、ちょっと注意が必要! カラーボックスは便利だけどあまり規格外の加工をしようとすると不都合なことがありますわよん。カラーボックスの素材は工業用段ボールの両面にベニヤを張ってあるものです。だから、自分の思う場所に中仕切りの穴がないので空けたい。とか、仕切りの板を手作りして追加したい。なんていう場合は、くっつかないことが多いんです。カラーボックスにはじめから開いている穴の周辺は補強してあってものが支えられるようになっているけど、その他は段ボールですからねぇ。板を支える強度まではないんです。

ということで、ままごとキッチンを手作りするとかをつけるくらいならOKだけど、カラーボックスは中途半端な加工には向いてませんのです。あしからず・・・。

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